いますぐなれる!自営業になる方法

自営業の始め方は簡単

自営業を始めるためには、税務署に開廃業等届出書を出すだけで始めることができます。お客さんがいて売り上げの目途がついているのであれば、すぐにだって始めることができるのです。売上を上げる方法は難しいですが、自営業を始めるだけなら誰でも始めることができます。売上の目途が立っていないのであれば、事業計画書を作ったり、年間計画を立てたりする必要があります。また、自営業を始めるときにもう一つ大事な届出としてあるのが、青色申告の承認申請書を提出することです。青色申告申請をしておけば、売上を大きく上げた時に控除を受けられるので払う税金を少なくできます。青色申告の届出をしていなかったというだけで、沢山税金を払う人もいるくらいです。開業当初に申請を出すことでその一年の所得税が控除の対象になります。

自営業は始めてから重要

自営業を始めることはそれほど難しくありませんが、続けることは難しいかもしれません。それはずっと仕事を続けることができるかどうかにかかっています。自営業では仕事があれば売り上げになりますが、なければ収入がなくなることになるのです。景気や時代の流れなどで仕事の浮き沈みがあるのが自営業です。得意先をいつも捉まえておける人は無理なく自営業を続けることができるでしょう。自営業を長く続けるコツは人脈を途絶えさえないことです。誰が仕事をくれるのかはわからないので、いつでも試されていると思って誠心誠意仕事をすることが大事になります。手を抜いたり、仕事の愚痴を言っている暇はないのです。真面目に仕事をしてればまた次の仕事が回ってきます。そのようなスパイラルを作れるかが自営業を始めてからの課題でしょう。

開業して成功するには、ただ一度儲けるだけでなく、儲け続けることが必要です。その秘訣となるのは、儲けるための道のりを、先の先までイメージすることです。つまり、盤石な経営計画を立てることが重要となります。